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【神戸マラソン2025レビュー】サブ4ならずも感じたコース特徴とレース戦略

マラソン
マラソン

2025年11月16日 ーーーーー

雲一つない青空のもと「神戸マラソン2025」が開催されました。

3度目のフルマラソン挑戦となったokkyですが、目標としていたサブ4は達成できたのでしょうか?

今大会から新しくなったコースの特徴や僕自身の結果をお伝えしていきます。

レースの結果 | サブ4は達成できたのか!?

今回、サブ4を目指してスタートした神戸マラソン2025

結果はどうだったのか・・・

フィニッシュタイムは・・・

4時間03分29秒

3分30秒ほど届きませんでした

正直なところ、めちゃくちゃ悔しい。

大人になって、こんなに悔しくなることがあるのかというくらい悔しかったです。

35kmまでのペースは自分の中では完璧、あとはゴールするだけ!

というところで、前回の「京都マラソン2025」と同様に、

足が攣ってしまい粘れませんでした

okky
okky

「ゴールは笑顔で」と決めていたものの、表情は曇ったままでした。

サブ4は次戦(かがわマラソン2026)に持ち越しです。

レース展開 | 35kmまでは完璧だったのに・・・

ここから、レースを振り返りたいと思います。

特に、サブ4を目標としている方のレース戦略の一助になればと思います。

スタート〜10km

通過タイム 53分51秒

Eブロックからスタートした今大会

スタート後の混雑もなく、号砲後5分でスタートラインを超えました。

数kmは、やはり人数の割に道幅が狭く無理な追い抜きは禁物でした。

okky
okky

前回の反省を生かして、とにかく抑えてを意識して走り始めました。

大通りに出てからは、周りよりも自分のペースを作ることを意識して。

概ね、5分30秒/kmのペースを作ることができ自分としては最高のスタートが切れました。

10km〜20km

通過タイム 1時間48分07秒(10kmあたり 54分28秒)

多少のアップダウンがあったものの、その時にも無理せず前進。

周りのランナーの方々も4時間前後を目標としていたようで、ストレスなく流れができていました。

okky
okky

ハーフまでのペースをほぼ一定に走れたことは、収穫の1つと考えます。

20kmを超えても、体力も脚もまだまだ余裕

練習の成果を十分に発揮できたと思います。

20km〜30km

通過タイム 2時間43分38秒(10kmあたり 55分31秒)

順調にハーフを通過し、折り返しとなりました。

ややふくらはぎに張り感を感じるようになりましたが、まだまだ脚はよく動く。

自分のレース戦略でも30kmまでは10kmあたり55分を目標としているため、ほぼ完璧だったと思います。

okky
okky

このあとの、地獄の時間をまだ知る由もありませんでした。

30km〜40km

通過タイム 3時間48分03秒(10kmあたり 1時間4分25秒)

35kmを過ぎたあたりから脚に違和感を覚え始めました。

それでも、目標としていたサブ4にはまだ貯金がある。

なんとか気力を振り絞って、進んでいた39km

ついにあの瞬間を迎えました ーーーーーー

  脚が攣りました

脚を伸ばしながら、懸命に前に進みますがペースは下がる一方

今まで作った貯金は音を立てて崩れていきました。

サブ4のペーサーが近づいてきたタイミングでもう一度ペースを作り直そうと試みますが

今の僕には、その気力も技術も備わっていませんでした。

情けなく、離れていく集団をただ眺めるのみ。

okky
okky

あの光景は、サブ4達成するまで忘れないと思います。

ゴールまでの5km

ここをいかに粘れるかが、今後の課題だと感じながらゴールを目指します

40km〜ゴール

フィニッシュタイム 4時間03分29秒

脚を攣りながら前に進んでいた僕を救ってくれのは、

沿道の応援(特に弟が42km付近まで沿道を一緒に走ってくれました)

応援は力になりますね、本当に嬉しくて泣きそうになりながら走り切ることができました。

今回の反省点は、

  • 最終盤で粘ることができなかったこと
  • 写真を全く撮れなかったこと

この2点です。

終盤粘る練習はどうやったらいいのかまだ分かりませんが、継続して練習を続けることで見えてくるものがあるかなと思います。

コースの特徴 | 前評判通り、かなり走りやすかった

神戸マラソンのコースはこんな感じ

今回からコースが変更され、アップダウンの少ないコースとなりました。

出典:「神戸マラソン2025」HPより

コースの特徴

前評判通り、アップダウンは少なく感じました。

途中で橋を越える時のアップダウンのみでコース上での走りにくさは感じませんでした。

コース幅も比較的ゆったり

10km〜30kmまでは対面での走行となりますが、走りにくさはありませんでした。

スタッフの方々もコーンを移動していただいていたので、時間によっては対面走行の場所であっても幅広く走らせていただきました。

また、歩道には常に応援の方がいて、勇気を与え続けてもらいました。

沿道とコースの距離感が良いのも神戸マラソンの良い点の1つかと思います!

景色

走行中の景色は良かった!

レース序盤は、線路沿いを走るのでやや寂しいですが、

10km過ぎたあたりからの海岸沿いは特に絶景

瀬戸内海を感じながら爽快感MAXで駆け抜けることができました。

okky
okky

この辺りは、まだ余裕があったので景色も感じられました。(笑)

エイドステーション

エイドステーションは全部で14箇所

混雑することもなく、スムーズに水分やエイドを補給することができました。

りんごパイやカステラ・ゆでたまごなど種類豊富なエイドがありまして、ファンランでも十分神戸マラソンを満喫できると思います。

ゴール場所

ゴール場所は、神戸ハーバーランド

都市型マラソンならではだと思いますが、ゴール後に1kmくらい(体感)歩いてフィニッシャータオル・完走メダル等を受け取ることができました。

okky
okky

脚を攣った僕にとっては、かなりキツかったです。

とはいえ、海沿いを息を整えながら歩けるので開放感が得られます。

レース時の持ち物 | okkyが使用しているアイテム

シューズ | MIZUNO「WAVE RIDER 28」

京都マラソンから使用しているシューズ

マラソン完走〜サブ4.5くらいのマラソン始めたての方にはおすすめ!

適度なクッション性能と反発が◎

タイムを狙い始めると、若干反発力不足かな?

okky
okky

そろそろ、別のシューズの購入を検討中

ウェア | XEXY MIX「ゼクシィミックス」・UNDER ARMOUR

今回、初めて挑戦してみたタンクトップシャツ

使用した、XEXY MIXは韓国発のアパレルブランドです。

着心地がかなり良くて、ストレスなく走れました。

ただ、僕のおすすめはインナーシャツを着ること(どのシャツでも共通して)

コンプレッションインナーを1枚着ておくだけで、汗でシャツが肌に引っ付く不快感を軽減してくれます!

パンツ類 | 2XU・MIZUNO「バイオギアソニックカーフサポート」

僕は、コンプレッションタイツやカーフサポートは必須です。

理由は、筋肉の揺れを防いで無駄な消耗を防いでくれるから。

2XUは、サポート機能はもちろんのことデザイン性にも優れています。

脚は攣ってしまいましたが、きっちりサポートしてくれています。

カーフサポートは今大会から、着用し始めました。

下腿三頭筋の疲労も軽減されて、終盤まではしっかりサポートしてくれました。

MIZUNOのカーフサポートで良かったのは、端の折り返し部分がないこと!

走っている最中のズレもほとんどありませんでしたし、一部分だけ圧が高くなることもありませんでした。

今後もカーフサポートは着用していきたいと思います。

エネルギー補給 | amino VITAL

エネルギー切れによる失速を防ぐために、エネルギー補給は欠かせません。

amino VITALは、他社製品のように風味がついている訳ではありませんが成分は◎

簡単に開封できることも、走行中に不要なストレスなく補給をすることができました。

目標タイムによって、必要な本数が変わっていきますので検討が必要です。

スマートウォッチ | HUAWEI「BAND10 Aluminum Edition」

道中のタイムを知りたくて、今大会から着用し始めたスマートウォッチ

HUAWEIは中国発のブランドです。

重さわずか15gと走行中の違和感は全くありませんでした。

ただ一点、GPS機能がいまいち

計測タイムは、速報のネットタイムと誤差が無かったので、ラップタイムの確認には◎

コスパで考えると、まずまずかなと思います。

まとめ | 悔しい、けど、それでもマラソンは楽しい

振り返れば振り返るほど、悔しさが増す結果となった「神戸マラソン2025」

それでも、僕は声を大にして言いたい

マラソンというスポーツは素晴らしい

その日のために賭けてきたランナー・大会に関わるスタッフの皆様、そして大きな声で応援をしてくれる沿道の皆様

全員が一体となって作り上げるスポーツはあまりないと思います。

どんなに練習しても結果が出ないこともありますし、積み重ねてきたことが結果として出ることもあります。

だけど、その過程は全く無駄ではなくあなたの人生に生かされるはずです。

サブ4達成できませんでしたがより一層マラソンが好きになったそんな大会でした。

これからも、マラソン人生を楽しみたいと思います。

次のかがわマラソンに向けて練習に取り組んでいきたいと思います!

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